のんびり、ゆったり藤川の宿 藤川宿は江戸・日本橋から数えて三十七番目の宿場町です。

歴史街道をゆく

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東棒鼻

棒鼻とは宿場町の出入り口をのこと。東にあたるため東棒鼻と呼ばれる。歌川広重「藤川棒鼻ノ図」が有名。
東棒鼻

曲手(かねんて)

曲手とは、直線状に来た道を直角に右・左へとクランク状に曲げた道をそう呼んだ。別名「桝形(ますがた)」とも言われる。
藤川宿の曲手は、慶安元年(1648)に、三河代官が藤川宿の東端に、約500mほどの街道を造り、地割をして市場村の人々を移転させ、加宿(かしゅく)市場村を設けたときに、その東はずれを意識的に道を曲げて付けたことによるものです。それは外敵から宿場町を守るためとか、道を曲げることによって、街道の長さをふやし、そこに住む人をふやしたとも言われている。

秋葉山常夜灯

寛政七年(1895)建立の秋葉山常夜灯

牛乗山

津島神社

徳性寺

市場裏街道

明星院

称名寺

高札場跡

問屋場跡

米屋

銭屋

本陣跡ひろば

脇本陣跡(藤川宿資料館)

関山神社常夜灯

関山神社

伝誓寺

西棒鼻

十王堂

芭蕉句碑

一里塚跡

吉良道道標

藤川のまつ並木

駒の爪岩

 

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