のんびり、ゆったり藤川の宿 藤川宿は江戸・日本橋から数えて三十七番目の宿場町です。

藤川宿資料館

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藤川の中ほど、旧藤川宿脇本陣跡地内に資料館があります。(平成元年、岡崎市教育委員会による)

資料館は、かつて東海道五十三次の宿場町として栄えた藤川宿の様子を後世に伝える事を目的として、地元に残された資料を中心に保管、展示しています。

館内には、当時の街並みを五百分の一に縮めた「藤川宿街道模型」を中心に据え、岡崎市指定文化財である「高札」(三点)や駒引朱印状(パネル)、旧本陣文書、古図、版画(パネル)、それに地元住民が所有する寺子屋手本、煙管、弁当箱、状箱、日用品などの宿場資料が約六十点ほど展示されています。

藤川学区社会教育委員会・藤川宿資料館管理委員会作成の資料に拠ります。

開館日:

火曜日から日曜日が開館日です。(月曜は休館)
開館時間は、概ね午前9時~午後5時です。
なお、開錠・施錠とも藤川町の住民が一週間交代で行っているため、その型の都合により正確に開錠・施錠が行われる訳ではありません。また、月曜日が祭日だった場合には、月曜でも開館され、翌火曜日が閉館日になります。(平成28年8月14日追記)

高札についての解説 藤川宿ジオラマの解説

入館者記名簿入り口を入ってすぐ右側にある机の上に「入館者記名簿」がありますので、入館された方は、ぜひお名前と入館者数をご記入お願いいたします。

毎日多くの方がいらっしゃってます(^_-)-☆

もしかしたら、お知り合いが来館されているかも!(^^♪

 

記念スタンプそうそう。記念スタンプも置いてありますので、お忘れなく。

2種類ありますので、旅の記念にどうぞ(*^_^*)

 

 

 

十王堂の脇にある松尾芭蕉の句碑「ここも三河 むらさき麦の かきつばた」の拓本が置いてあります。

十王堂まで行けない方は、ここでご覧になってください。

藤川宿資料館

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