回覧板で「まち協だより」が来ていましたので、ご紹介させていただきます。

特集1 むらさき麦の栽培が始まります!

今年もむらさき麦の栽培を始める季節になりました。
まちづくり協議会では、むらさき麦の観賞用、種の保存、業務用を目的とした栽培を行っています。また、むらさき麦オーナー制度を始め、むらさき麦を多くの方々に知っていただくため色々な活動を行っています。
来年の5月にきれいなむらさき麦が藤川の町を飾るよう、藤川小学校や竹の子幼稚園、むらさき麦オーナーの方と一緒に栽培を始めます。

特集2 まち協 活動報告

むらさき麦まつり開催

今年で11回目となるむらさき麦まつりは、5月17日(土)主会場を3月に整備された本陣広場にして開催されました。
当日は快晴で、午前10時からオープニングセレモニーが始まり、小学生の和太鼓の演奏などで幕が開き、藤川宿の新しいキャラクター「武槍幻将ムラサキ」が登場!!
午後2時には「葵」武将隊が来場し、「ムラサキ」と共演するなど参加者と楽しい交流と素晴らしい演武を見せてくれました。むらさきかんや道の駅藤川宿でもいろいろな楽しい規格が行われ、多くの方が楽しい一日を過ごしました。

第18回「藤川宿を詠む」俳

第18回「藤川宿を詠む」の募集が4月1日=5月31日まで行われ、180句の応募がありました。石川晴麻先生選考により入賞・入選句が決定し7月5日にむらさきかんにおいて表彰式が行われました。入賞6句、入選40句でした。

入賞句を紹介いたします。

○岡崎市長賞
燕飛ぶむかし米屋の太格子     豊田・五ケ丘 河合要石

○岡崎市議会議長賞
むらさきの禾を尖らせる麦熟るる  岡崎・福岡 鈴木明美

○岡崎市教育委員会賞
五月晴木の香新冠木門  岡崎・緑ヶ丘 伊藤賢一

○岡崎市観光協会長賞
井戸残る本陣跡や風薫る  岡崎・北本郷 市川十二代

○「道の駅」藤川宿駅長賞
晩鐘の音も紫に麦熟るる  岡崎・戸崎 柴田敏子

○藤川まちづくり協議会賞
むらさき麦ながめる人に一礼す  藤川小 山崎暖

応募いただいた方は岡崎市が159人、岡崎市以外の三河部13人、尾張部3人、県外6人でした。藤川学区の方の応募が少なかったので、来年はぜひ皆さん応募してください。

—–

う~~ん!俳句って難しいですねぇ(^^ゞ
素人では読み方も分からない!お恥ずかしい限りです。はい。

ところで選考をされた石川晴麻先生とは、どんな方?と思い、少し調べててみましたが、岡崎市南部市民センターで「俳句入門」という講座で講師をしていらっしゃる先生のようです。ご存知の方いらっしゃいましたら、お知らせください。