皆さんは「ヒンメリ」って知っていますか?

私は知りませんでしたが、インスタグラムを通して「ヒンメリ」を作っている人に巡り合いました。

その方が「むらさき麦まつり」にいらっしゃいます。
むらさきかん2F活動室にて小箱ショップ「むらさき小町」が、一時的に再開されますが、ここに出展されるとのことなので、お知らせいたします。

これがヒンメリというものです。

さらにこれ、むらさき麦の藁(わら)で作られているんですよ!

Wikipediaによりますと

ヒンメリ(himmeli)はフィンランドの伝統的なヨウル(joulu)の装飾品である。 藁に糸を通し、多面体を構成したら、最後にそれらを繋ぎ合わせて吊るす。 別名「光のモビール」。 himmeliの語源は、スウェーデン語のhimmel(天)から。

とあります。

藁がない時にはジュースなどを飲むときに使うストローも使う事が出来るようですが、むらさき麦を使うと、その色合いや肌触りがよくって、良い作品ができるのだそうです。

これも素晴らしいですね。

お部屋の装飾として如何でしょうか?

むらさき麦の藁を使うと色合いも少しづつ微妙に異なるので、多彩なヒンメリができるという事です。

どんなふうに使ったらいいのって方は次の写真をご覧ください。

 

 

カーテン越しの日差しのグラデーションとヒンメリのカタチ、色合いが融合して楽しさが演出されています。

 

工夫次第で色々なものができるそうなので、まずは一度ご覧になってはいかがでしょうか?!

 

次の写真はストローを使って作成中のものです。

構造も分かり安いと思います。

 

今回お越しくださるのは

WA + zikan ヒンメリのWA

さんです。

作品の販売もされるそうですから、是非お求めくださいね。