関山神社今日は関山神社の秋季大祭です。

写真の中央にのぼりが2本見えると思います。
ここが里宮への登り口で鳥居もここにあります。

これまで何気なくこののぼりを当たり前のように見ていたのですが、近頃では上手に揚げられる人が少なくなってきて、「何回もやり直したりすることも有るんだよ」と聞いた時には驚きました。

年配の方たちは当然のことながら力が衰えていきます。それでは若い方に引き継いでもらおうとしても、そう簡単にはいかないみたいです。

子どもの頃から当たり前に目にしていた光景ですが、その裏には多くの人たちのご苦労が有ったという事ですね。

 

関山神社前にも書きましたが、この山頂辺りに奥宮があり、本来は赤山大明神がお祀りされていました。

そういえば瀧山寺という古刹が岡崎にはあるのですが、ここの本堂の裏には日枝神社が有ります。この日枝神社も元は赤山大明神が祀られていた名残かもしれません。

京都の赤山禅院に電話でお聞きした時、名前が変わっているが赤山大明神が元の祭神だという神社は多いのだそうです。

瀧山寺は「天台宗 吉祥陀羅尼山 薬樹王院 瀧山寺」というのが正式名称のようですが、その名の通り「天台宗」のお寺です。

そして江戸時代初頭位まで、関山神社の近くに現在は旧道沿いにある「称名寺」が有りました。この称名寺も元は天台宗だったのですから、これは十分に考えられることだと思います。

さて、今日の夕方には消防団による御神輿が旧道にもやってきます。(昔は青年団でやっていたような記憶が有ります)

そして明日は、子供神輿がやってきます。

上手く写真が撮れたらアップさせていただきたいと思います。

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