市政だよりの表紙を絶賛したばかりですが、裏表紙に旧市立岡崎病院の写真が掲載されていました。

この写真を見て”懐かしい”というよりも感慨深い事を思い出してしまったので、表紙とは別投稿で書かせていただくことにしました。

市立岡崎病院未だ木造の建屋で古臭く見えるのですが、平成10年にいまの「岡崎市民病院」ができたとありますから、それまでは、この古い建屋で治療や入院加療がされていた事になります。

個人的には、昭和53年に祖母が、この病院内で息を引き取りました。ですから、なんどか見舞いに行き、この雰囲気を覚えているのです。

物心ついてから初めての肉親の死だったものですから、印象が特に強いのです。

今は、「岡崎げんき館」として利用されている跡地ですが、この近辺を通るたびに当時の事が脳裏を横切ります。

多くの方が、病気を癒し元気になり、また多くの方が、命を終えた場所でもあるのです。